[記事公開日]2015/11/18

特化型トレンドブログアフィリエイトでアマゾンアソシエイトと楽天を使う稼ぎ方と稼ぐ仕組み

特化型トレンドアフィリエイトはトレンドを利用して大量のアクセスを

集めます。基本的にはGoogleアドセンスのアドセンス広告を使うのですが、

そこに楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイトの広告を併用すると

どんな科学反応があるのか?

 

それをお話していきたいと思います。

 

楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトの特徴について

楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトの基本的な仕組みは一緒で、

広告がクリックされるとクッキー(Cookie)という物が発生します。

 

このクッキーが消滅するまでに、ユーザーが商品を購入することで

紹介料としてアフィリエイト報酬が発生します。

 

そして、アマゾン・楽天の最大の特徴は両者ともに知名度が高く、

品数が豊富なのに加えて利用者が多いという部分です。

 

旅行で見知らぬ土地に行った時のことを想像してみてください。

慣れない食生活が続いてお腹の調子がすぐれません。

そんな時にマクドナルドなのどの、聞き慣れたチェーン店があると

ホッとしますよね?ここの食べ物なら自分の口に合うと確信がもてるから。

 

これが知名度の持つ安心感です。

 

初めてあなたのブログを訪問するユーザーにとっては、あなたのブログは

見知らぬ土地です。そんな見知らぬ土地で見たこともない会社の広告が

あっても、ユーザーの反応は鈍いハズです。

 

どこに飛ばされるかもわからない広告ですので、無理もありません。

 

反対にAmazonや楽天であれば、クリックした先には見慣れた景色が

広がっていることが容易に想像できます。さらに興味のある商品で

あれば、何も言わずともクリックしてくれます。

 

Amazonや楽天の広告を使うということは、知名度が利用できるのが

最大の特徴だとおもいます。

 

クッキー(Cookie)の仕組み

クッキーというのは、訪問履歴のことです。インターネットエクスプローラーや

グーグルクロムなどのブラウザを使用して、ネット上を閲覧すると自動で

訪問履歴(クッキー)が残ります。

 

このクッキーを利用してAmazonや楽天はいつどこから、訪問されたのかを

知ることができ、これを元にアフィリエイト報酬を発生させてます。

 

Amazonアソシエイトであればクッキーが持続するのは24時間。

楽天アフィリエイトの場合であれば、クッキーが持続するのは30日間になります。

 

つまり、Amazonであればクリックされてから24時間以内に商品が購入

されれば、報酬が発生します。24時間を過ぎるとクッキー効果が消滅と

なるので、24時間後の購入は無効となります。

 

楽天の場合は、クリックされてから30日以内に商品が購入されれば

報酬発生となります。

 

一つ例を上げると、

25日が給料日のサラリーマンが23日にブログの内の広告をクリック

したとします。しかし、給料日前だったので給料が入った26日に

購入したとします。

 

このときに貼ってあった広告がAmazonであれば報酬は発生しません。

反対に楽天であれば、クッキーはまだ残ってますので、報酬の対象と

なります。

 

アマゾンと楽天の報酬額の違い

クッキーの持続期間を比較すると楽天の方が有利です。

「アマゾンを使う意味ないじゃん」と思うかもしれませんが、アマゾンにも

ちゃんとメリットはあります。

 

楽天の方がクッキーの持続期間が長い分、報酬額の料率が低くせってい

されています。アマゾンと楽天の料率は以下のようになっています。

  • アマゾンの紹介料:2%~10%(ビデオ、フィギュアの商品カテゴリを除く)
  • 楽天の料率:一律1%(一部ショップのみ料率ランクが適用され1%以上となることもある)

これだけ見てもパッとしないと思いますが、実際に計算するとわかりやすいです。

 

例えば、1ヶ月10万のアフィリエイト報酬が目標であった場合。

アマゾンの場合であれば、紹介料が8%のKindle本をメインに紹介したとします。

この場合10万のアフィリエイト報酬を達成するには125万の売上が必要になります。

 

これに対して楽天の場合だと、紹介料が1%ですので、

10万のアフィリエイト報酬を達成するには1000万の売上が必要になってきます。

 

このように、楽天とアマゾンを比較した時には両者一長一短のメリット・デメリットが

あります。

 

特化型トレンドアフィリエイトでの稼ぎ方

 

基本的なスタンスとしては、アドセンス広告と一緒です。集客(アクセス数)する

ことに集中して、広告への誘導は行わないです。というのもアマゾンと楽天は

知名度があるので、普段からアマゾン・楽天で買い物をしている人が多いです。

 

先ほど、説明し忘れましたが、アマゾン・楽天はクッキーさえ残っていれば

どんな商品を購入しても報酬が発生します。

 

つまり、普段からアマゾンや楽天で買い物をしている人であれば、こちらが

誘導しなくても、日用品などを買う為にアマゾン・楽天を使います。その普段の

買い物をする前にあなたのブログからのクッキーが残っていれば報酬が

発生するのです。

 

誘導する必要なんかありません、普段の買い物をする前にあなたのクッキーを

踏んでもらうこれだけで良いのです。

 

アマゾンや楽天はアドセンスと違って、クリックの誘導をしても規約違反に

ならないので、クリックの誘導をしても良いのです。しかし、誘導の下手な人が、

無理に誘導すると逆効果になることもあります。

 

たまたま、立ち寄った服屋で「この服試着してみませんか?」と近寄ってきた

店員に言われているようなものです。これではせっかく気になってた服が

あっても、不信感を感じて逃げるように店を出てしまいます。

 

また、誘導をかけて商品の購入につながったとしても、「買わされた感」が

残ってしまってキャンセルになることもあります。

 

不信感さえなければ、何度もブログの記事を読んでくれるリピーターに

なる可能性もあります。記事を更新するたびにブログに訪れてくれて、

その都度クリックしてクッキーを残してくれる可能性のある人でも、

「不信感を感じた」がために二度とブログに訪れてくれなくなることもあります。

 

その人がアマゾンや楽天のヘビーユーザーだったならば大きな損失です。

 

その為、特化型トレンドアフィリエイトでは広告への誘導より、アクセスを

集めることに集中します。

 

 

例外もあります。

アマゾンの場合ですと、クッキー効果が24時間ということもあるので、

アマゾン広告を使う時は、「今買わなければいけない理由」を説明して

あげます。

 

例えば、「30%OFFは◯日まで、ですので購入を考えてる人は

ご注意ください」といった感じで、そえる様に購入を考えたユーザーが

損しない為の情報を伝えてあげます。

 

特化型トレンドアフィリエイトでアマゾン・楽天を使うメリット・デメリット

基本はアドセンス広告を使うのですが、アドセンス広告では報酬単価が

低くて収益が中々伸びないこともあります。

 

その時、アマゾンや楽天の広告を上手く配置してあげることで、

収益が伸びることがあります。これが、アマゾン・楽天を使うメリットです。

 

映画に関するブログを書いてるなら、DVDの発売日などを記事にした時に

サラッと、DVDの広告を入れておくのも良いでしょう。

 

反対にデメリットはアドセンス広告と同居させることで、クリックが食われる

可能性があります。お伝えした通り、アマゾン・楽天は商品の購入が

なければ、報酬は発生しません。

 

アドセンス広告はクリックされるだけで報酬が発生します。アマゾン・楽天の

広告がなければ、アドセンスの広告をクリックしていたかもしれない、大事な

1クリックをアマゾン・楽天の広告に食われて報酬が下がることがあります。

 

上手く使えば、報酬UPにつながりますが、その反面上手に使えないと

報酬を下げてしまう可能性のある諸刃の剣でもあることを理解して

使いましょう。

 

まとめ

Googleのアドセンス広告であれば、クリックしてもらうだけ。

アマゾン・楽天であればアマゾン・楽天のページを見てもらうだけ。

 

その時々の記事の内容を考慮して、アドセンス広告と上手く同居

させてあげることで、アマゾン・楽天の商品が飛ぶように売れることが

あります。

 

そのポイントは誘導するのではなく、「普段通りの買い物をしてもらう」です。

 

アマゾン・楽天の会員であれば、ほっといてもアマゾン・楽天で買い物を

します。ただ、その前にあなたのクッキーを残してもらうだけです。

 

稀ではありますが、小説を紹介する為に楽天の広告を使ったら、クリック

した先で30万のソファーを買ったという事例もあります。

その1%が紹介料となるのです。

 

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