[記事公開日]2015/11/02

アクセスが爆発する特化型トレンドブログアフィリエイトのメインキーワードとは?事例を交えて解説

特化型トレンドアフィリエイトはテーマ選定を甘くみると稼げません。

しかし、テーマの選定ができていても、メインキーワードの選定が出来なければ

同じです。アクセスが爆発することはありません。

 

アクセスが見込めるテーマのハズなのに、全く集客が出来ない状態に陥ります。

メインキーワードの選定では、より人が集まる場所を選ぶのです。

 

良い表現が見つからないので、大型ショッピングモールで例えますが、

テーマ選定ではA・B・Cと3つある大型ショッピングモールでどこが一番繁盛

するのか?を見ています。

 

大型ショッピングモールBが一番繁盛すると予測して、あなたはそこに出店すると

します。そのショッピングモールの中でも一番人が集まるのはどこなのかを

探していくのが、メインキーワードの選定です。

 

同じ大型ショピングモールの中でも、人が全然集まらない場所もあれば、

行列で身動きが出来ないほどに人が集まる場所があります。

 

キーワードも一緒です。あなたが選んだテーマが予想通りトレンドになったとします。

しかし、どのキーワードをメインにするのか?によって集客できる数が

大きく変わることもあります。

 

ではそのメインキーワードをどの様にして選ぶのか?を見ていきましょう。

 

メインキーワードを選ぶ時に見るべきポイント

最初に言っておきます。「ここで紹介するポイントはあくまでも一つの目安です。」

 

大事なので赤字で書きましたが、この意味がわかりますでしょうか?

最後に答え合わせをしますので、イメージを膨らませながら読み進めて見て

ください。

 

まずは、メインキーワードを選ぶ時に見るべきポイントをみていきましょう。

  1. 検索ボリュームどうなのか?
  2. 検索ボリュームを前例で比較
  3. ライバルのチェック

 

この順番で見ていきメインに成りうるキーワードを探していきます。

 

1.検索ボリュームはどうなのか?

ここで使うのはグーグルアドワーズのキーワードプランナーです。

SEOをメインとしたアフィリエイトをしている人なら使ったことある人もいると思いますが、

 

特化型トレンドアフィリエイトでもキーワードプランナーを使います。

参考記事:キーワードプランナーの使い方

 

自分が狙ったテーマに関連するメインとなりうるキーワードを探していきます。

最初は思いつくままにキーワードプランナーでメインとなりうるキーワードの

検索ボリュームを見ていきます。

 

物販アフィリエイトなどでは、ライバルを意識して検索ボリュームの少ない

キーワードを狙いますが、特化型トレンドアフィリエイトでは、アクセスを

稼ぐ為に、ある程度検索ボリュームの多いキーワードを狙います。

 

反対に極端に検索ボリュームの少ないキーワードは狙いません。

 

映画のジャンルで一例を上げると、2015年4月に公開された

ワイルドスピードです。

 

まずは、こちらの画像をみてください。

キーワードプランナー

グラフに注目して欲しいのですが、これはその下の検索語句とキーワード

(関連性の高い順)の検索ボリュームを合計した検索ボリュームの推移をグラフ化したものです。

 

ワイルドスピードが全国で上映開始になった4月の検索ボリュームを見ると、

解るのですが、それまでの月の検索ボリュームと比べると、一気に

検索数ボリュームが上がってるのがわかると思います。

 

特化型トレンドアフィリエイトではこういうのをテーマとして扱っていきます。

テーマ選定に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

特化型トレンドアフィリエイトのテーマ選定(ライバルに差をつけるずらしのテクニック)

 

先ほどの画像をもう一度見て欲しいのですが、この中からメインとなるキーワードを

選ぶなら「ワイルドスピード」です。その下に表示されているキーワードでも良いの

ですが、検索ボリュームが少々少なく感じるので、私は選びません。

 

ただ、ワイルドスピードはシリーズものの映画なので何年も前からワイルドスピードの

キーワードを使ってブログやサイトを作っている人がいることが想定出来ます。

 

検索ボリュームはあってもライバルが強くて上位表示出来ないと意味がありません。

 

この場合であれば、映画のタイトルの「ワイルドスピード スカイミッション」や

「ワイルドスピード SKY MISSION」などをメインキーワードの候補とします。

 

何年も前から、映画のタイトルが「ワイルドスピード スカイミッション」になる

なんて公表されるまでは誰も知りません。その分、ライバルも少なくなります。

 

2.検索ボリュームを前例で比較

先ほどの画像はすでにトレンドが発生しているので、わかりやすいですが

実際はリサーチの時点では、トレンドは発生していません。

 

先ほどのグラフの様にトレンドを作ってくれるのか?は誰にもわかりません。

 

しかし、前例と比較することである程度の予測は可能です。

先ほどのワイルドスピードで言えば、直近ですでに公開された映画などを

キーワードプランナーで調べ、どのようなトレンドを作ったのかを調べます。

 

この時に注意して欲しいのが、なるべく似たジャンルで比較することです。

ワイルドスピードはスピードアクション系の映画ですので、アニメの映画と

比較しても参考になりません。

 

先ほどのワイルドスピードで言うと、直近で公開された映画でワイルドスピードに

類似した映画で比較するべきなのですが、良い類似例が見つからなかったので

今回はワイルドスピードの過去を遡って調べました。

 

こんな感じです。

キーワードプランナー

 

2013年の12月に一度だけグラフが上がってるのが、わかりますよね。

この時の上昇は映画が公開された訳ではなくて、2013年11月30日に主演の

ポールウォーカーさんが自動車事故で死亡したことがニュースになったのです。

 

2013年10月の時点では20万しか検索されていなかったのが、12月には

80万回を超えているのです。この時のデータを参考に比較すると、

 

2015年2月の時点のグラフでは検索ボリュームが25万回前後ですので、映画が

公開されれば、ポールさんのニュースの時の様に80万回を超えてくることが想定できます。

 

なので、映画が公開される前にブログを作り込み、上位表示ができれば

充分なアクセスが稼げると想定できます。

 

となれば、気になるのはライバルの状況です。

 

3.ライバルのチェック

ここまで、検索ボリュームや過去の類似例を見てきましたが、これを見る限りでは

充分にトレンドが発生して、集客が見込めますので勝負してみる価値はあります。

 

しかし、この時点ですでに強いライバルが多数存在している可能性もありますので

最後にライバルチェックをします。

次の画像をみてください。

検索結果

2015年11月1日に「ワイルドスピード スカイミッション」で検索した時の1ページ目に

表示されたサイトです。これを見る限り、ワイルドスピードに特化したブログや

サイトは、上から2番目のサイトだけです。

 

他のサイトが弱いという訳ではありませんが、WikiやYahooやamazonなどは企業

ホームページの個別ページなので、必ずしも強いわけではありません。

全体的にワイルドスピードに特化していないサイトが目立ちますので、

チャレンジする価値は充分にあります。

 

また、私達が一番意識したいのが、アフィリエイターや個人で運営しているブログや

サイトになるのですが、この検索結果では下から2番目に表示されているブログが

個人で運用されているブログになります。

 

このブログもまた、ワイルドスピードに特化している訳ではないので、しっかりと

キーワードを含めて作って行けば、これらのブログやサイトより上位に表示される

可能性はありますので、あとは作ってみるしかありません。

 

この様な流れで扱うメインキーワードの状態を確認して、どのキーワードを

メインキーワードにするかを決めていきます。

 

チャレンジする根拠を明確にすべし

おまたせしました。先程の「ここで紹介するポイントはあくまでも一つの目安です。」

答え合わせをしていきたいと思います。

 

今回紹介したのは言葉通り、「一つの目安」です。この目安を提示すると、これに固執する

人がたまにいますが、結局、サイトやブログを実際に作ってみないとわからないケースは

多々あります。

 

でも、この基準に固執してしまうと、サイトやブログを作り始めるまでのリサーチで

必要以上に時間をかけてしまいます。

 

だからといって、闇雲に作っても稼げないですし、目安がなければ

ダメだった時の検証もできません。

 

「市場やライバルがどんな状況なのか?」これを事前に確認したらチャレンジする。

「その結果、どうなったのか?」これをもとに、次に作る時の目安を少し変えてみる

新しい目安に沿って、リサーチする。新しくブログを作る。そして結果を検証する。

 

これの繰り返しが大切なんですよね。普遍的な基準なんて存在しません。

だから「あくまでも一つの目安」なのです。

 

まずはここで紹介した目安を基準に作ってみてください。保証はしませんが

手順通りにできていれば稼げますから。

 

まとめ

今回紹介したのは特化型トレンドアフィリエイトのメインキーワードの探し方でした。

アフィリエイト初心者が闇雲にブログやサイトを作っても稼げません。

 

闇雲に作らない為にも、作り始める時の基準や根拠が必要になります。

今回はその基準の一つを紹介しました。アフィリエイト初心者の方は、

まず、この基準で一度作ってみてください。

 

その結果を踏まえて、あなただけの稼げる基準を見つけてみてください。

 

そもそも特化型トレンドアフィリエイトってどうやるの?という方はこちらで

特化型トレンドアフィリエイトの全手順を紹介してますので、参考にしてみてください。

特化型トレンドブログアフィリエイトの始め方とコツ(初心者向け)

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