[記事公開日]2015/11/04

特化型トレンドブログアフィリエイトで上位表示と集客が上手く行かない時のセルフチェック

自分の作ったブログを振り返ると恥ずかしさのあまり、穴があれば入りたいくらいの

気持ちになりますよね。私は自分が書いた記事を見返すたびに、一人で顔を

赤くしています。

 

でも、上位表示やアクセスが思う様に、伸びない時はそうもいきません。

上位表示ができると見込んで、そのテーマに取り組んでる訳ですから一度も

テコ入れをせずに諦めるのは、もったいないです。

 

新規にブログやサイトを立ち上げるよりも、少し補修する方が楽だったりもします。

少ない労力で結果が出るなら、ラッキーですよね。

 

ということで、今回は一定期間しっかりと作り込みをしたのに、思うような結果が

出なかった時のチェック項目についてお話したいと思います。

 

主なチェック項目は4つ

googleにおいての検索順位は相対的な評価で決まっています。つまりライバルの

サイトやブログと比較して総合力が高い方が上位に表示されていきます。

 

簡単に改善できるものから、自分の力だけではどうにもならない被リンクだったり

色々とあります。それらを全てチェックしていたらキリがありませんので、

ここでは、自分の力だけで簡単に修正ができる、チェック項目を紹介します。

  • 記事の更新頻度はどうなのか?
  • メインキーワードと関連キーワードはしっかりと含めているか?
  • 記事のボリュームはどうなのか?
  • ライバルの状況はどうなのか?

 

主にチェックしていくのは、この4つです。では一つ一つ見ていきましょう。

 

記事の更新頻度はどうなのか?

これに関しては兼業でやられている人と専業でやられている人がいますので、

それぞれの環境によって更新ができる頻度が変わってくると思いますが

最低でも1日1記事は更新をしていきたいところです。

 

この更新頻度はクローラーを安定的に呼び込む為にもとても重要になってきます。

特化型トレンドアフィリエイトは、トレンドを先読みして作りますので、

選んだテーマに特化して作りこみをする時間と期間があります。

 

映画であれば、検索ボリュームが増えるのは、上映開始の間近になってからです。

なのでそれまでに沢山クローラーを呼び込み、ある程度googleにあなたのブログや

サイトを評価してもらって検索順位を安定させなければいけません。

 

特に特化型トレンドアフィリエイトにおいては、作りこみを始める段階でライバルが

少ないので、1記事書いただけでも簡単に上位表示出来てしまうことがあります。

 

な~んだ、上位表示簡単じゃん。

 

となって記事の更新頻度を下げてしまいますと、簡単に後追いのライバルに

抜かされてしまいます。映画の上映開始まで、ある程度の日数が残っているのなら

頑張って記事の更新頻度を上げてみてください。

 

記事の作成に時間がかかって思うように更新ができずに、悩んでいる人はこちらの

記事を参考にしてみてください。

参考記事:特化型トレンドアフィリエイトで時間短縮を意識した記事の書き方

 

記事の更新頻度を上げることで、クローラーがあなたのブログやサイトに訪れる回数が

増えます。その分あなたのブログやサイトを再評価してくれる回数も増えます。

 

1日1記事更新しているけど中々順位が上がらないという人は次のチェック項目を

チェックしていきます。

 

メインキーワードと関連キーワードはしっかりと含めているか?

ちゃんと記事を更新しているのに、思う様に順位が上がらない時は記事タイトルの

付け方が甘い場合があります。

 

記事タイトルの付け方に関しては、こちらの記事で紹介しています。

参考記事:特化型トレンドアフィリエイトで上位表示を意識した記事タイトルの書き方

参考記事:特化型トレンドアフィリエイトの関連キーワードの選定のコツと手順

こちらの記事を参考に記事タイトルを見直してみてください。

 

「メインキーワードも関連キーワードもちゃんと使っているよ」

でも順位が上がらないという方は、もしかしたら競合している

メインキーワードを使っているかもしれません。

 

キーワードを使って、しっかりと記事を更新している方であれば、ライバルが強くて

上位表示出来てないだけで、googleからはある程度認知されていると思いますので

メインキーワードを少しずらすだけで、上位表示できる可能性があります。

 

今まで更新した記事はそのままで構いませんので、これから更新する記事の

メインキーワードを少しずらしてみてください。

参考記事:アクセスが爆発する特化型トレンドアフィリエイトのメインキーワードとは?

 

記事のボリュームはどうなのか?

メインキーワードも関連キーワードもしっかりと選定しているのにも関わらず、

上位表示ができていない場合は記事のボリュームが少ないかもしれません。

 

「どのくらいの文字数書けば良いのか?」疑問を持つかもしれませんが、

文字数に関しては明確な目安はありません。

 

しかし、ライバルと比較して文字数が極端に少ない場合は文字数を増やすことで

検索順位が上がって来ることがありますので、チャレンジしてみる価値はあります。

 

ここまでのチェック項目を全てクリアしている方は最後にライバルを見ていきます。

 

ライバルの状況はどうなのか?

ライバルチェックで見て欲しいのは、この3つです。

  • 企業サイトなのか、個人サイトなのか?
  • 運営期間
  • 記事の量と更新頻度

最初のリサーチの段階では、ライバルが存在していなくても後追いで

ライバルが増えてくることはありますので、最後にもう一度ライバルを

チェックします。

 

企業サイトなのか、個人サイトなのか?

 

上位ページに企業サイトが多いのか、個人サイトが多いのかによって

難易度が変わってきます。

 

また、個人サイトの中でも無料ブログなのか、独自ドメインなのかによっても

難易度は変わってきます。

 

上位ページが無料ブログばかりなら、継続して記事を更新することで、勝てる

可能性はあります。

 

上位ページが企業サイトや独自ドメインサイトが独占している場合は次の項目を

見ていきます。

 

運営期間

googleにはページランクという評価があり、0~10の11段階で評価がされています。

運営期間が1年未満のブログやサイトは例外無くページランク0からのスタートに

なります。

 

つまり、ライバルサイトの運営期間が長ければ、長いほどページランクの評価を

受けている可能性が高いです。ページランク自体はそこまで検索順位に大きく

影響しないと言われていますが、同じキーワードを使って、同じコンテンツ量だった

場合、ページランクがある方が有利になります。

 

なので、何年も運営しているサイトが上位ページを独占してた場合は、あきらめた

方が良いかもしれません。

 

反対に運営期間があなたと同じくらいのサイトばかりであれば、記事の質などで

評価されて上位に上がることはありますので、継続して記事を更新する価値は

あります。

 

記事の量と更新頻度

運営期間が同じでも、ライバルが記事の量と更新頻度で圧倒的にあなたを

上回っているのなら、それを超える記事の量と更新頻度が必要になります。

 

この場合はあなたの余力と相談して決めてみてください。

 

反対に運営期間が長くても、記事の量が少なく更新も全くされていない様な

サイトばかりであれば、このまま継続して記事を書いていくことで、逆転できる

可能性はあります。

 

 

まとめ

もっと細かくチェックしよと思えば、他にもチェックすべき部分はあるのですが、

費用対効果のバランスを考えると、今回紹介した項目をチェックして

修正できる部分を修正しても、検索順位が上がっていかないのならば、

 

気持ちを切り替えて次のテーマを狙っていった方が早いかもしれません。

 

ちょっとしたテコいれをするだけで、簡単に検索順位が上がっていくことは

あります。せっかく時間かけて作ったブログやサイトですので、諦める前に

この記事のことを思い出して、テコ入れをしてみてください。

 

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