[記事公開日]2015/11/03

特化型トレンドブログアフィリエイトで時間短縮を意識した記事の書き方

時間はいくらあっても足りないですよね。特にブログやサイトを運営する上で

一番時間をとられるのが記事の作成だと思います。

 

私も独学で勉強をしていた時に一番悩まされたのがこの記事作成にかかる

時間でした。プロフィールでもお話しましたが、私がメンターと出会って

一番変わったのが、この記事作成にかかる時間でした。

 

最初は一つ一つアドバイスを頂きながら記事を作成していたのですが、

「◯◯くらいでいいですよ、次の記事を書いていきましょう」だったり

「◯◯の部分を直して、◯◯にしましょう」と

 

アドバイスを毎日受けていく内に、要領がつかめる様になりました。

 

おそらく私と同じように、独学でアフィリエイトをやられている方で記事作成に

苦労している人もいると思います。

 

今回はそんな記事作成に関して、私がメンターから教えて頂いた肌感覚を

伝えれればと思います。

 

PVを意識するのか?ファンを意識しているのか?

特化型トレンドアフィリエイトだけでなく、ブログやサイトアフィリエイトに共通する

のですが、今から書く記事はどんな記事なのかを意識する必要があります。

 

大きく分けるとこの二つになります。

  • PVを意識して書いているのか?
  • ファンを増やすために書いているのか?

そして、特化型トレンドアフィリエイトの立ち上げ初期ではPVを意識した記事作成が

メインになってきます。

 

あまり良い表現じゃないかも知れませんが、PVを意識するだけなら、記事の内容は

そこまで気にしなくていいです。こうやって聞くと少し楽になった感じがしませんか?

 

PVというのはページビューのことで、記事が開かれた回数を表す時に使います。

言い換えるとアクセス数です。記事の中身はどうであれ開いてもらうだけでPV数は

増えていきます。

 

PV数が増えていくと、googleからの評価が上がりブログが徐々に

強くなっていきます。厳密に言うと滞在時間や記事の中身も関係してきますが、

ブログ開設初期は滞在時間や記事の中身はある程度、無視してもいいと思います。

 

そしてPV数を増やす為に意識しなければいけないのが、

関連キーワードと記事タイトルです。

 

魅力的な記事タイトルは検索ユーザーのクリックを誘い、

関連キーワードを含むことで、色んなキーワードでインデックスを狙っていきます。

 

これが出来ていれば、記事の中身はどうであれPV数を稼ぐことができます。

参考記事:特化型トレンドアフィリエイトで上位表示を意識した記事タイトルの書き方

 

PV数が増えてくれば、どの記事が上位表示されていて、ニーズがあるのかを分析

できるようになります。このデータが凄く大切になってきます。

 

データを元に、どの記事にどんなニーズがあるのかが見えてくるようになれば、

今度はファンを意識して、ニーズがある記事の加筆修正を行います。

 

これを繰り返すことで、徐々にファンは増えていきます。

 

どうでしょうか?もしあなたが今、記事の更新で悩まされているのなら、

まずは肩の力を抜いて、PV数を意識して記事の更新を行ってみてください。

 

最初からファンに向けて書こうとすると、どうしても時間がかかってしまいます。

記事はあとからでも、加筆修正ができます。

 

見てもらえるかどうかもわからない記事に全力投球してませんか?

「見てもらえるかどうか、わからない」ということは、裏を返せば、

「ユーザーのニーズがわからない」という状態だと思います。

 

この状態でファンを意識して記事を書こうとしても「ユーザーのニーズが

わからない」わけですから、思い通りに手が動きません。

 

こんな状態が続けば、モチベーションも下がってきますし、次第に記事を

書くこと自体が嫌になったりもします。

 

それなら、

PV数が多い記事だけを加筆修正するスタンスでも良いのではないでしょうか?

 

文字数を目標にするべきか?時間を目標にするべきか?

多くの人が目標は大切だと言っています。私もこの考えには賛成しています。

 

しかし、記事を書く時の目標の設定の仕方には二通りあります。

  • 文字数を目標にすべきか?
  • 時間を目標にすべきか?

これは意見が別れると思いますが、アフィリエイト初心者は文字数を

意識すべきだと、私は思います。

 

時間を意識することは大切なのですが、書く記事の内容は毎回変わりますので、

どれだけその内容を熟知しているかによって書くスピードは変わってきます。

また、書く内容の濃さによっても、記事を書き上げる時間は毎回変わります。

 

書く内容によっては前回は1時間で書けたのに、今回は3時間かかってしまったと

ガッカリすることもあると思います。

 

ダラダラ書くのは良くないですが、時間を目標にすることで、焦りから文が

荒くなったり、歯抜けになったりします。また、目標が達成出来ないと

モチベーションも下がります。

 

なので、アフィリエイト初心者は文字数を目標にするべきだと私は思います。

 

文字数が目標であれば、コツコツ書いていくことで必ず達成することができます。

記事を書き終えるたびに、達成感を味わうことができます。

 

そして、目標とする文字数が決まっていれば、書く内容によっては上手くまとめる

必要があります。自然とまとめることを意識することで、まとめるのが徐々に上手く

なってきます。

 

時間を意識するのも大切ですが、それは書く技術が身についてからで良いと

思います。技術があればそれを磨くことで時間短縮につながりますが、

技術がない状態では文を荒くして、強引に時間短縮しているだけになってしまいます。

 

まずは確実に達成できる目標からクリアにしていくことが

大切なのではないでしょうか?

 

もしあなたが、時間内に記事が書けなくて悩んでいるなら、目標を文字数に

置き換えてみてはいかがでしょうか?小さな成功の積み重ねがあなたを大きく

成長させてくれるかもしれません。

 

ネタ探しに時間がかかってしまう時に意識すべきことは?

「ネタが見つからない、何をネタに記事を書いて良いかわからない」

こんな悩みを持っている人は多いと思います。

 

私の経験上ネタ探しで時間がかかる時って、迷っているか・空っぽかのどちらか

のパターンが多いです。

 

迷っているというのは、どのネタから書けばいいか迷っている状態です。

空っぽというのは、何を書いて良いのか解からない状態です。

 

なので、ネタ探しに時間がかかっていると思ったらどっちのパターンなのかを

考えると少し楽になります。

 

前者の場合であれば、どのネタでも良いので書き始めると前に進み始めます。

 

反対に後者の場合はちょっと時間がかかると思いますが、焦ってもしょうがないので

この場合は一つ一つ原因を考えることが大切になってきます。

 

主にチェックする項目は以下の通りです。

  • 関連キーワードの不足
  • ユーザーの求めてることが解からない
  • 知識の不足

順番に見ていきます。

 

まず、最初に確認するのが、関連キーワードが充分にあるか?です。

不足しているなら、関連キーワードを集めなければなりません。

参考記事:特化型トレンドブログアフィリエイトの関連キーワードの選定のコツと手順

 

関連キーワードが充分にあるのに、どのキーワードを使えば良いのかが

解からない時は、ユーザーが何を求めてるのかが解っていない可能性が

あります。

 

この場合は関連キーワードを使って検索エンジンなどで検索すると、

色々ヒントが拾えます。

 

最後は知識の不足ですが、これは根本的にその分野における知識が不足して

いるので、少しずつ知識を増やしていく必要があります。

 

この場合は「勉強しなければ」と意気込んで、パソコンの前に張り付く人もいますが、

個人的にその必要はないと思っています。

 

スマホなどを使ってスキマ時間に少しずづ知識を増やしていくことをオススメします。

 

変に意識し過ぎると、一夜漬けみたいな詰め込み作業になり、思う様に知識が

頭の中に入ってこないことがあります。

 

もちろん人のタイプによっても変わりますので、あなたに合った方法で知識を

吸収してみてください。

 

まとめ

時間短縮を意識した記事の書き方というタイトルで書いてきましたが、

最大の時間短縮はやはり、「選択と集中」だと思います。

 

まずは、PV数だけを意識してみる。

次に、文字数を一つのゴールの目標とする。

ネタ探しに時間がかかる時は、どこに時間がかかっているか考えてみる。

 

記事を書いてる時は、色んな言葉が頭の中をグルグルと回っています。

 

その状態で、PV数を意識したり、ファンを意識したり、時間を意識したり

すると、頭の中が混乱してしまいます。

 

捨てる部分をハッキリさせることで、何に集中すべきなのかが明確になり

それが、最終的には時間の短縮につながるのだと思います。

 

最初からスラスラ記事が書ける人なんて、そんなにいないと思います。

私も記事を書くことに関しては色々と苦労してきました。

 

その最大の原因がこの「選択と集中」が出来てなかったからだと思います。

そこをメンターが自然と「選択と集中」できるような環境を作ってくれた

お陰で今があるのだと思います。

 

今回の記事はお役にたてましたでしょうか?

今回の記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりご連絡ください

些細な事でも構いません。お気軽にご連絡ください。

おそらく、あなたが抱いた疑問は、これからこの記事を読む方も抱く疑問です。

そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

頂いたコメントは気づき次第、回答いたします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ