[記事公開日]2016/01/09

【シミラーウェブ無料版(フリー)の使い方】誰でも10分でアクセスアップのネタが見つかる見方

「ネタ探しで無駄な時間をかけてませんか?」

どうも、カズマです。

「稼ぐためにアフィリエイトを始めたのに、ネタ探しやキーワード選定をしていたら、時間がかかって記事が書けなかった」なんてことは、よくあることです。

ネタ探しやキーワード選定などの時間も含めたら、1つの記事を仕上げるのに3・4時間かかってしまうこともあるのではないでしょうか?

今回の記事ではシミラーウェブの無料版でを活用して、時間のかかるネタ探しやキーワード選定を、10分に短縮する方法を紹介します。

ただ時間の短縮をするだけでなく、誰でもブログレベルに応じたピンポイントのキーワードを、見つけることが出来るようになります。

ネタやキーワードに困った時は是非活用してみてください。

 

本題に入る前に

私たちアフィリエイターは、ブログをメディアとして活用することで情報を発信しています。

記事を読んでくれる人のことを意識しながら、同時に検索エンジンからの評価も意識しなければなりません。そしてブログ読者も検索エンジンも更新頻度の高いブログを好みます。となれば、記事の更新は避けて通れない道です。

そのため、日頃からリサーチしてネタやキーワードをストックしておくことは必須の作業と言えます。

トップアフィリエイターの中には、ネタやキーワードだけでなく記事をストックしている人もいるくらいです。駆け出しのアフィリエイターともなれば、トップアフィリエイター以上にネタやキーワードのストックを意識することが大切になのではないでしょうか?

とは言え、生活環境によってアフィリエイトにかけれる時間は人によって違います。

作業時間が確保できない日が続けば、ネタ切れになるのも無理はありません。そんな緊急事態の時に、今回紹介する方法を活用して欲しいと思っています。

薬で言うと頓服薬。ネタ切れでどうしようも無くなった時の、応急処置の役割をしてくれます。

しかし用法用量を守らなければ、思わぬ弊害もあります。

その部分も含めてご紹介していきます。先ずはシミラーウェブ無料版の基本的な見方から見ていきましょう。

 

シミラーウェブ無料版で出来ることから基本的な見方まで

シミラーウェブ

ライバルブログと言えど、狙ったキーワードの全てで上位表示ができている訳ではありません。

しかし記事の更新をそれなりにしているブログであれば、必ずアクセスを集めているキーワード又は、記事があります。

ここでこんな疑問を感じたことはありませんか?「ライバルブログはどんなキーワードや記事でアクセスを集めているのか?」

私たちは通常、自分のブログのアクセスを解析することはできても、ライバルブログのアクセス解析を見ることはできません。

でもそれを可能にしたのが、シミラーウェブです。ライバルがどのようなキーワードで上位表示していて、どのような記事でアクセスを集めているのかが一目瞭然になります。

つまりシミラーウェブはライバルサイトのアクセス解析と言えます。

 

具体的に見れる内容は以下のようになっています。

  • Traffic Overview:アクセスの概要
  • Traffic by countrise:国別のアクセス状況
  • Traffic Sources:アクセスの流入元
  • Referrals:訪問前後のサイト
  • Search:検索流入の詳細
  • Social:ソーシャルメディアからのアクセス
  • Display Advertising:ディスプレイ広告
  • Audience Interests:訪問者の属性
  • Similar Sites:類似サイト
  • Mobile Apps:スマホアプリ

シミラーウェブの見方を一通り解説していきますが、今回の記事で重要となるのはSearch:検索流入の詳細です。

「Search:検索流入の詳細」の部分だけ理解して、先に進んで頂いてもかまいません。

 

シミラーウェブ無料版の基本的な見方

使い方はとってもシンプルです。先ずはこちらのリンクからシミラーウェブのサイトを開きます。
シミラーウェブ

ホーム画面を開いたら、以下の画像の赤枠部分にチェックしたいライバルサイトのURLを打ち込み「search」をクリックします。

シミラーウェブ1

 

1.Traffic Overview:アクセスの概要

シミラーウェブ2

ここではアクセスの概要を見ることができます。おおまかなアクセス推移のグラフと、訪問者の行動を知ることができます。

赤枠で囲った部分は以下の内容になっています。

  • Visits:アクセス数
  • Time On site:平均滞在時間
  • Page Views:平均ページビュー
  • Bounce Rate:直帰率

 

2.Traffic by countrise:国別のアクセス状況

シミラーウェブ3

アクセス元の国と割合を見ることができます。

 

3.Traffic Sources:アクセスの流入元

シミラーウェブ4

  • Direct:URLの直接入力やブックマークからのアクセス割合
  • Referrals:リンクを経由したアクセスの割合
  • Search:検索エンジンからのアクセス割合
  • Social:ソーシャルメディアからのアクセス割合
  • Mail:メールに貼られたリンクからのアクセス割合
  • Display:広告からのアクセス割合

ここではアクセスの流入元とそれぞれの割合がわかります。

ライバルサイトはどの媒体からのアクセスが多いのかを見ることができます。

 

4.Referrals:訪問前後のサイト

シミラーウェブ5

リンクを経由してアクセスがあった割合と、主なリンク元にサイトと離脱後にアクセスしたサイトがわかるようになっています。

ライバルサイトがどういったサイトからリンクを受けているか分かれば、対策を立てることも可能です。

 

5.Search:検索流入の詳細

シミラーウェブ6

ここが今回の記事で一番重要となる部分です。

ここで分かるのは、全体のアクセス数の中で検索エンジンを経由したアクセス数の割合と、流入元になったキーワードがわかります。

つまり、ここを見ることでライバルがどういったキーワードでアクセスを集めているのかが一目瞭然となります。

検索ユーザーが実際に検索したキーワードからのアクセスは、左側の「Organic Keywords」を見ることで分かります。

右側の「Paid Keywords」はライバルがリスティング広告からアクセスを集めているキーワードになります。

私もシミラーウェブを過去何度か試していますが、精度はかなり高いです。

 

6.Social:ソーシャルメディアからのアクセス

シミラーウェブ7

「Social」では、ソーシャルメディアからのアクセス割合と、どういった媒体からのアクセスがあるのかが分かります。

 

7.Display Advertising:ディスプレイ広告

シミラーウェブ8

ディスプレイ広告では、「どの広告からのアクセスが多いのか?」を見ることができるのですが、アフィリエイターが広告を出していることは稀ですので細かい説明は割愛させて頂きます。

 

8.Audience Interests:訪問者の属性

シミラーウェブ9

ここではライバルサイトにどういった属性のユーザーが訪問しているのかがわかります。

 

9.Similar Sites:類似サイト

シミラーウェブ10

「Similar Sites」では、検索したライバルサイトのテーマに類似したサイトを表示してくれます。

普段のリサーチでは見つけることが出来なかったライバルサイトを見つけることもありますので、参考程度に見ておくと良いです。

 

10.Mobile Apps:スマホアプリ

シミラーウェブ11

モバイルアプリの解析ができるようになのですが、私は未だ表示されているのを見たことがありません。

今後詳細がわかれば、追記させて頂きます。

 

シミラーウェブを活用して10分でアクセスアップが狙えるネタとキーワードを見つけてしまう方法とは?

先にも話した通り、今回のメインはSearch:検索流入の詳細の部分にあります。

そしてアクセスアップが狙えるネタとキーワードとは、上位表示が狙えるキーワードのことです。

つまり、ライバルサイトが上位表示しているキーワードと、ライバルサイトが書いている記事のネタを、「Search:検索流入の詳細参考」から見つけ出すことで、誰でも簡単に上位表示が狙えるキーワードを見つけることができるようになります。

しかしブログには明確に、レベルが存在しています。

「同じネタ、同じキーワードで記事を書いているのに、自分のブログが上位表示されない」こんな苦い経験をしている人も多いのではないでしょうか?

SEO難易度とも呼ばれていますが、ブログのレベルに合ったキーワードで無ければ、ライバルサイトから見つけたキーワードでも上位表示されることはありません。

そのためシミラーウェブでリサーチするライバルは、自分のブログと同じレベルのライバルでなければなりません。

そして自分と同じレベルのライバルは、自分のブログの検索順位の前後に隠れているのです。

 

色んなキーワードで上位をキープしているサイトは、私たちより遥かにレベルが高いサイトである場合がほとんどです。

そういったサイトの構成や訴求を学ぶことはとても参考になるのですが、キーワードまで真似てはいけません。

私たちが優先すべきは、自分のレベルに合ったステージで戦いアクセスを集め、ブログのレベルを少しずつ上げていくことなのです。

 

ここまでの話を手順としてまとめると以下のようになります。

  1. 狙っているキーワードで検索して、自分のブログの検索順位を知る
  2. 自分の順位の前後にいるライバルのブログをシミラーウェブでリサーチする
  3. 「Search:検索流入の詳細」の結果からライバルがアクセスを集めているキーワードを知る
  4. 見つけたキーワードで実際に検索してライバルの順位と記事の内容を確認する

あなたのブログと同じレベルのライバルが上位表示できているキーワードであれば、ライバルより良質な記事を意識して書くことで、きっと上位表示が狙えるハズです。

以上の手順を実践することで、誰でも簡単にアクセスアップが狙えるネタとキーワードが面白いように見つかります。

ただし、冒頭でも話したように気をつけなければならないこともあります。それを最後に話して終わりたいと思います。

 

何事も節度を持って

どんなに良薬と言われている薬でも、飲み過ぎれば毒となります。

シミラーウェブを活用することで、苦労してリサーチしていた時間を簡単に短縮することができます。しかし、乱用すれば毒になるということです。

具体的には以下の弊害が考えられます。

  • アフィリエイターとしての、リサーチスキルやマーケティングスキルが磨かれない
  • 他のサイトの真似ばかりしていると重複コンテンツが多くなり、検索エンジンから低品質ペナルティを受ける可能性がある
  • ブログ(サイト)のテーマがブレる

便利なサービスではありますが、永遠に続く保証はどこにもありません。シミラーウェブのサービスに依存しすぎれば、「サービスの廃止=稼げなくなる」となってしまいます。

そうならないためにも、日頃からのリサーチは私たちにとって大切な作業です。

 

まとめ

今回の話をまとめると、アクセスアップに繋がるネタやキーワードはライバルサイトに隠されている。

そしてシミラーウェブを活用することで、誰でも簡単にアクセスアップに繋がるネタやキーワードを見つけれるようになります。

しかし節度を守って使わなければ、弊害が生じる可能性もあるため、ネタ切れで困った時に活用しましょうということです。

上手く活用することで、きっとあなたの心強い味方となるでしょう。

 

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