[記事公開日]2015/12/05

アフィリエイトで記事をコピペ・リライトする危険性とコピペチェックツールを使って身を守る方法

どうも、カズマです。

アフィリエイトでもっとも根気のいる作業が記事の作成になります。稼ぐためには避けて通れない道ですが、毎日記事の更新をしていると文章が思い浮かばなかったりすることもあります。

そんな時ほど、上位表示されているライバルサイトの文章が魅力的に見えてしまいます。でも、この時に絶対にしてはいけないのが、コピペや語句や語尾を少し変えるリライトです。

ペナルティーを受けてしまえば、それまでコツコツと書いた記事が無駄になってしまう可能性もあります。

今回はそんなコピペやリライトにおけるリスクについてお話します。また、万が一コピペやリライトをされてしまった場合の対策も合わせてご紹介します。

 

リスクその1.コピペやリライトをすると検索順位に表示されなくなる

ご存知の方も多いと思いますが、コピペやリライトは検索エンジン側にバレてしまえば、検索順位から除外されてしまいます。

グーグルはクローラと呼ばれるロボットを使い、ネット上を定期的に巡回しています。

このクローラがいるお陰で新しく書いた記事などを、いち早く察知してグーグルのインデックスサーバーに情報を持ち帰り、インデックスされることで、多くの人に記事などの情報を見てもらえるようになります。

クローラーがインデックスサーバーに情報を持ち帰ると、インデックスサーバーでは過去にインデックスした記事などと比較して「コピペされた文章ではないか?」の検証がされます。

ネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、グーグルがどうのようにコピペを判断してるのかを知る人はいません。

しかし、その精度は年々上がってきています。バレてしまえばインデックスを削除されることもあります。インデックスの削除を受けてしまうとネット上には存在しないもの同然です。

 

リスクその2.訴訟を起こされてしまう危険性がある

コピペは「著作権の侵害」になる可能性が高いです。コピペ元のサイトにバレれば「著作権の侵害」で訴えられる可能性もあります。訴訟ともなれば、多額の損害賠償を請求される可能性もあります。

そして今は無料のコピペチェックツールの精度も高くなっていますので、かなりの確立でバレてしまいます。グーグルがコピペと判断しなくても記事を書いた人が見れば、一発でわかります。

楽して稼ごうとしたために、かえって多額の損害賠償を請求されてしまっては本末転倒になってしまいます。

 

リスクその3.ユーザーからの信頼を失う

普段ネットを良く見ている人であれば、コピペチェックツールなどを使わなくても、「これは◯◯のサイトで書かれている情報だ」とバレてしまうケースがあります。

コピペ元のサイトに通報される可能性もありますし、インターネット上にコピペサイトとして晒されてしまう可能性もあります。

そして一度インターネット上の公開されてしまえば、取り消すことは至難の技です。

多くの人が目にする掲示板などに晒されれば、多くの人からの信用を失ってしまいます。

 

コピペをしてしまいそうになったら

以上のことから、コピペはネット上だけでなく、社会的信用を失う可能性もあります。

文章が思い浮かばない時は、誰にでもあります。その時は無理に文章を書かなくても良いと思います。情報収集をしていれば、文章がヒラメク時もありますので、まずは情報収集をしてみてください。

とは言え「他のサイトで使われている言葉以外に良い表現がない」という時もあります。その時は引用元のURL付きで引用するようにしましょう。あなたのサイトからリンクパワーを送りたくない時は「rel=”nofollow”」を使うという手もあります。

どうしても文章が思い浮かばない時はこちらの記事を参考にしてみてください。何かヒントが見つかるかもしれません。

記事作成のコツと初心者が意識すべき8つのポイント

 

続いては、コピペをされる側の視点からお話します。

 

コピペから見を守る方法

ブログやサイトを運営しているとコピペをされることもあります。自分のブログは関係無いと思っていてもインターネット上に公開されている記事やコンテンツはいつコピペされるかわかりません。

また、グーグルは重複のコンテンンツを嫌います。コピペをされた側が重複コンテンツと判断されて、検索順位の圏外に飛ばされるケースもあると言われています。

コピペをしてもいないのに、急に検索結果に表示されなくなった時は、コピペが原因で重複コンテンツと判断される可能性もあります。

そんなコピペから自分のブログを守る方法をご紹介します。

  • コピペチェックツールを使ってコピペを判断
  • 自分の目でチェックする
  • 魚拓を取る
  • 弁護士に相談
  • グーグルへの連絡する

コピペチェックツールのCopyDetectを使ってコピペをチェック

コピペのチェックは無料コピペチェックツールのCopyDetectを使ってコピペをチェックします。

最初にCopyDetectのトップページを開きます。

コピペチェックツールCopyDetect

 

コピペ

 

  1. コピペチェックする文章を入力(200以上2000未満)
  2. 利用規約のチェックボックスにチェックを入れ同意する
  3. 左側の文字列を右側の小窓の中に入力
  4. 「コピーチェックする」をクリックする

チェックボタンをクリックするとコピーチェックが開始されます。

 

コピペ1

 

チェックが完了すると以下の画面が開かれます。

 

コピペ2

 

連続する同じ文章の文字数と類似率が表示されます。右側のURLをクリックすると、類似文章のサイトのページを見ることができます。

日々ネット上では新しい文章が生まれます。たまたま類似してしまうことはありますが、何百文字も連続して類似することは稀です。そのためどの程度の類似率でコピペを「疑うのか?」は個々によって違いますが、私は40%以上の類似率を一つの目安にしています。

 

自分の目でチェックする

たまたま類似してしまうこともありますので、機械的なコピペチェックだけでコピペと断定することはできません。

そのため、コピペチェックツールを使い類似率が極端に高いサイトだけをピックアップして、最終的なチェックは必ず自分の目で確認します。

たまたま類似した文章と比べ、コピペした文章は目視でチェックすることで、ある程度確信めいたものが見えます。

 

魚拓を取る

「これは、明らかに・・・」とある程度確信を持てる場合は念のため、証拠を残します。

証拠を取るには、ウェブ魚拓を使います。

ウェブ魚拓

先ずは、ウェブ魚拓のサイトを開きます。

コピペ3

 

赤枠の部分に魚拓をとるサイトのURLを入力して、右側の「検索と確認」をクリックします。

 

コピペ3.1

 

利用規約の同意を求められますので、利用規約を確認して、赤枠部分の「下部規約に同意し取得」をクリックします。

 

コピペ3.2

 

魚拓の画面が開かれますので、魚拓のURL(①)を忘れないようにメモします。②に表示されている部分が魚拓を取得して日になります。

魚拓を取ることで、魚拓を取得した日のサイト状態(コンテンツ全て)が証拠として残ります。

 

弁護士に相談

グーグル含め関連期間への連絡をする前に、弁護士への相談をすることをオススメします。

個人の判断でグーグルへの連絡をしてインデックスの削除をした場合、「不当な削除だ」と反対に相手側から訴えられる可能性もあります。

弁護士に相談しなくても、グーグルへインデックスの削除依頼をしたり、サーバーの運営会社に連絡したりすることは出来ますが、事を荒立てても良いことはありません。

まずは、弁護士のアドバイスを受けてからでも遅くはありません。

 

グーグルにインデックスの削除依頼をする

弁護士との相談の元、グーグルへの削除依頼をすることが問題なければ、グーグルにインデックスの削除依頼をする。

著作権侵害による削除
(※サーチコンソールへの登録が必要)

削除依頼の申請をするには、グーグルサーチコンソールへの登録が必要になります。

サーチコンソールへの登録はこちらの記事で詳しく解説しています。
グーグルサーチコンソールへの登録方法

無事にインデックスから削除が完了すれば、ネット上には存在しないも同然となります。

 

まとめ

コピペはする側も、される側も決して良い思いはしません。お互いにネガティブな感情が生まれてしまいます。

誰でも、ネタが見つからない時や、文章が思い浮かばない時はあります。でもそこを乗り越えてこそ、立派なアフィリエイターとなるのだと、私は思います。

こんな記事を書いている私も過去に、記事作成に苦しみコピペをしようと考えていた時期がありました。でも、他人の言葉で書かれた文章ってどことなく違和感があるんですよね。

結局コピペをする勇気も無く、あれこれと調べた経験が今回の記事のネタとして役に経ってます。

時間が経てば、物事を見る視点も考え方も変わります。その時、ネタにすることが出来なくても、考え方が変わることで記事ネタになることもあります。

焦らずにコツコツと頑張っていきましょう。

 

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