[記事公開日]2015/11/04

【キーワードプランナーの使い方】月間平均検索ボリュームを調べる方法と関連キーワードの見方

どうもカズマです。

今回はGoogleAdwordsのキーワードプランナーの使い方について説明していきます。

キーワードの選定をするのに必須のツールになりますので、まだ使ったことが無いという人は是非ここで使い方を覚えていってください。

 

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーを使うには、GoogleAdwordsにログインする必要がありGoogleAdwordsにログインするにはGoogleアカウントが必要になります。

GoogleアカウントはGmailを取得することで、同時に取得できます。

Gmailの取得方法はこちらの記事で解説してます
参考記事:アフィリエイト用のメールアドレスが必要な訳と作成手順

 

Googleアカウントの取得が完了したらGoogleAdwordsのホームページを開くことで、以下の画面が表示されます。

 

プランナー

 

赤枠で囲った部分をクリックしてログインします。

 

プランナー1

 

ログインしてこの画面が表示されたら①のタブを選択して、表示された一覧の中から②のキーワードプランナーをクリックします。

 

プランナー2

 

この画面が表示されたら赤枠で囲った部分をクリックします。

 

プランナー3

 

①~⑤の番号を振りましたが、キーワードの検索ボリュームを調べる時は①にキーワードを打ち込み⑤をクリックするだけで充分なので、②~④はほとんど使わないです。

細かい設定をしたい時に使うこともありますので一緒に解説します。

 

①:ここに検索したいキーワードを入力します。複合キーワードを調べる時はスペースを開けて複合キーワードを入力します。

別のキーワードを一緒に検索した時は改行して別のキーワードを入力します。

 

②:地域と言語の絞込をする時に使います。検索キーワードが日本語の場合は設定しなくても大丈夫です。日本語を使うのは日本人だけですので、自動的に地域と言語が絞りこまれています。

検索したいキーワードがローマ字や英語の時に使います。そのままで検索しても良いのですが、英語圏のユーザー全ての検索ボリュームが表示されてしまいますので、日本での検索ボリュームが知りたい時に絞込をします。

 

③:デフォルトの状態で検索すると、直近の過去1年分の検索ボリュームが表示されます。もっと遡って調べたい時に使います。最大過去2年分の検索ボリュームが調べることができます。

 

④:検索キーワードに対して色々なフィルタをかけることで絞り込んで検索することができます。表示される関連キーワードが少なくなるので、私はほとんど使用しません。

 

⑤:好みの設定が完了したら、クリックすると検索結果の画面が表示されます。

 

⑤をクリックすると次の画面が表示されます。

 

プランナー4

 

検索結果が表示されたら、赤枠の部分をクリックします。

 

プランナー5

 

この画面で先程検索したキーワードとそれに関連するキーワードの検索ボリュームを見ることができます。

見方を少し解説します。

 

①:グラフの検索ボリューム数値が表示されていますが、この数値は先程入力した検索語句+関連するキーワード全ての検索ボリュームです。

 

②:カーソルを合わせると、個々の検索ボリュームのグラフの推移が表示されます。

 

③:月間平均検索ボリュームをクリックすると、検索ボリュームを昇降順・下降順に並べ替えることができます。

 

④:競合性をクリックすると、競合性を昇降順・下降順に並べ替えることができます。

 

プランナー6

 

検索結果の画面を一番下までスクロールすると、赤枠で囲った部分で次のページの関連キーワードを見ることができます。

また、関連キーワードが全部で何個あるのかも、ここで確認できます。

 

まとめ

以上がキーワードプランナーを使って、キーワードの検索ボリュームを見る全手順でした。

キーワードプランナーはキーワードの選定をする時に非常に大切になってきます。検索ボリュームの少ないキーワードで上位表示出来ても検索ボリュームが少ないとアクセスが増えなかったりします。

これから、特にメインキーワードの選定の時に検索ボリュームは重要になってきます。

参考記事:アクセスが爆発する特化型トレンドアフィリエイトのメインキーワードとは?

 

是非、キーワードの選定時に活用してみてください。

 

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