[記事公開日]2015/12/22

コピーライティングのおすすめ教材(本)を紹介します。基礎からの勉強を考えている方必見!

「まずは足を止める一言をはなて」

どうも、カズマです。

どんなに良い文章が書けても、読んでもらえなければ存在しないも同然です。しかし、読む側にも都合があります。

画面の向こう側の読み手に読んでもらうためには、相手の手を止め足を止め、視線を一点に集中させる必要があります。

そのきっかけとなるのが、凝縮された一言で色んなこと連想させ、興味を持たせるキャッチコピーであるのは言うまでもないでしょう。

しかし、コピーライティングが重要と知っていても、いざ学ぶとなると「どんな教材で学べば良いの?」「情報商材を買わなければならないの?」と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、改めてコピーライティングの必要性に触れると同時に、効率よくコピーライティングのスキルを身につけるために、私がオススメする教材についてお話します。

 

アフィリエイトにおけるコピーライティングの重要性とは

冒頭でも話した通り、コピーライティングは画面の向こう側にいる相手に興味を持ってもらうために必要なスキルです。

大企業で使われている馴染みのあるコピーだと以下のものがあります。

「100人乗っても、だいじょうぶ」 イナバ物置(稲葉製作所)

「コ・コ・ロも満タンに、コ・ス・モ・石油」 コスモ石油

一度は聴いたことあるのではないでしょうか?

この二つは企業ブランドと商品をイメージさせるコピーですが、コピーライティングは他にもあります。

大きく分類すると以下の3つです。

  • キャッチコピー:一言で興味を惹きつけるためのコピー
  • イメージコピー:一言で色んなことを連想させるコピー
  • セールスコピー:悩んでいる人の背中を押してあげるようなコピー

アフィリエイトで言えば、キャッチーな記事タイトルは興味を持ってもらうきっかけとなります。また、イメージコピーは文章を映像化するのに役立ちます。

そして、物販アフィリエイトをしている人であれば、セールスコピーが購入の決め手になります。

このように見ていくと、コピーライティングは文章を使って情報を伝えるアフィリエイターにとって、まさに無くてはならない武器の一つと言えます。

そんなコピーライティングのスキルを磨きたいという方に、私がオススメする教材を次に紹介していきます。

 

コピーライティングを学ぶのに最適な教材

コピーライティングの教材というと、情報商材を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

情報商材の全てが悪いとは言いません。

しかし、コピーライティングを学ぶのなら、正式に出版社を通してなんども推敲された文章で、体系的にまとめられた書籍を手にするのが一番だと私は思います。

その中で私が最もオススメする2冊をご紹介します。

 

ザ・コピーライティング-心の琴線に触れる言葉の法則

ザ・コピーライティング1

コピーライティングの基礎から応用までの本質を学ぶなら、私が真っ先にオススメするのがこの本です。

原書が発売されたのが1932年ということもあり「古典的だ」という意見もありますが、「人の心を動かす言葉はいつの時代も変わらない」それを読んだ人に納得させるだけの根拠がしっかりと用意されています。

コピーライティングを学び、技術を磨くには、読むたびに新しい発見ができる本書は最強の教科書と言えます。

小手先のテクニックだけ並べた本とは違い、しっかりとコピーライティングの本質に迫っている数少ない良書です。

 

バカ売れキーワード1000

バカ売れキーワード

先ほどの「ザ・コピーライティング」と合わせて持っておきたい1冊です。

タイトルからも分かるように、1000種類のキャッチコピーのテンプレートが詰め込まれています。細かい事例なども含めると約3000ものテンプレートがあり、キャッチコピーの辞書とも言えるボリューム。

良いコピーが思いつかない時などに、私はペラペラとめくっています。

 

「ザ・コピーライティング」で基礎と本質を学び、バカ売れキーワードの実例を参考にコピーライティングを書く。

この繰り返しでコピーライティングの技術は磨かれていきます。

他にも紹介したい書籍はありますが、「この2冊で事足りる」それくらいコピーライティングが網羅されており、教材選びに迷った時は真っ先に手にして欲しい2冊です。

 

コピーライティングは万能ではない

コピーライティングは色んな思いを一言に凝縮するため、要所で上手く活用できれば、絶大な効果を発揮してくれます。野球で言えばホームランのような威力です。

しかし、正確に伝えることが出来なければ、一人よがりのコピーで終わってしまいます。

キャッチコピーで読者の関心を惹きつけたなら、それに応える責任が私たちにはあります。「何故、そのコピーを使ったのか?」その後に続く文章を使って、相手に正しく情報を伝える必要があるのです。

つまり、キャッチコピーは色んな思いを一言の文章に凝縮することで、目に止まりやすくする効果はあるものの、情報を正確に伝えるには不十分と言えます。

大事なのは「どう伝えたかではなく、どう伝わったか」です。

斬新なコピーが浮かんだ時ほど、一人よがりのコピーにならない為にも、前後の文章には気を配りたいところです。

 

まとめ

コピーライティングは「センスが必要」と思っている方も多いと思いますが、そんなことはありません。

その詳細は今回ご紹介した2冊にゆずるとします。是非この2冊から、あなたのコピーライティングの勉強を始めてみてください。

そして繰り返し実践することで「コピーライティングの技術は磨かれる」というのを、あなた自身でたいかん。

こんなことを言っている私もあなたと同じで勉強の日々です。

 

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