[記事公開日]2015/11/26

ブログアフィリエイトで稼ぐ記事作成(書き方)のコツと初心者が意識すべき8つのポイント

どうも、カズマです。

多くのアフィリエイターがアフィリエイトを初めて、最初につまづくのが記事作成です。しかし、ここでつまづいては前に進めません。

思うように文章が書けないだけで「自分は文章が苦手」と勝手に思い込んでいる人も少なくありません。ほとんどの場合が今回ご紹介する8つのポイントを意識するだけで、見違えるように文章が上手くなります。

ライターを目指すのであれば他にも意識すべき部分はありますが、アフィリエイターであればこの8つのポイントだけで十分です。

 

今回ご紹介する8つのポイントは私の経験を踏まえ厳選した8つになります。使い捨てカメラのような消耗品ではありません。磨けば磨くほどに光るダイヤのようなものです。

しっかり意識していれば、10記事書き終わる頃には見違えるように成長できます。1ヶ月継続すれば文章が苦手だった過去の自分はもういません。当然、記事作成のレベルに比例してアクセスも伸びていきます。

難しいことは必要ありません。8つのポイントを意識するだけです。まずはここから初めてみてください。

 

序章

記事の書き方といっても色々あります。

最低限のTPO(時と場合に応じての使い分け方)はあるものの、絶対にこの書き方をしなければいけないということはありません。何故なら人それぞれ好みが違うからです。

 

例えば、「無料ブログの開設の手順」を伝える文章を書くとします。どちらの文章が適切か考えながら見て下さい。

一つ目の文章

「無料ブログを開設するには、まず無料ブログのトップページを開き、新規アカウント作成をクリックします。必要事項を入力する画面が開かれますので全ての項目を入力し、間違いがないことを確認したら開設するのボタンをクリックします。これで無料ブログの開設は完了となります。」

 

続いて二つ目の文章です。

二つ目に文章

「ブラウザを開き、無心で無料ブログのURLを打ち込みます。何故なら目的は無料ブログの開設、ここに感情なんてものは存在しません。開かれたページ全体にサーッと目を流していき、お目当ての新規アカウント取得のボタンを探します。クリックすると同時に私はだらけていた姿勢を一度整えます。ここからが本番なのである。

必要事項を入力する画面が開かれると、事前に用意していたメールアドレス・パスワード・氏名・住所を迷うことなく上から順番に埋めていきます。あとは開設するのボタンをクリックするだけ、しかし、ここで慌ててはいけない。必要事項はジグソーパズルと一緒で、一つでも欠けている部分があれば成立しない。ここは、はやる気持ちを抑え、再度画面の上から順番に目を通し入力に間違いがないかを確認していきます。

特にメールアドレスはアルファベット表記になっているので、日本語と違って読みにくい。パッと見ただけでは間違いを見落としてしまうことも多いため、メールアドレスの部分だけは細心の注意を払いながら、1文字ずつ交互に見比べながら確認しても、不足はないと思います。

どれほど時間が経っただろうか、時間にすると1・2分のことだと思うが、確認を終えると長いトンネルを抜けたかのように爽やかな気分になる。もう緊張することは何もない、あとは開設するのボタンをクリックするだけ。これで無料ブログの開設は完了する。」

 

どうでしょうか?この二つの文章を比べた時にどちらの文章が良いと思いますか?私はどっちでも良いように思います。

ただTPOを意識するなら、訪問者は「ブログの開設の手順」を知りたい訳ですから、余計な比喩表現が使われていない一つ目の文章の方が適切かもしれません。

 

アフィリエイターはライターではありませんので、どこまで意識すべきなのかは難しいところではありますが、良い文章が書けることに越したことはありません。

前置きが長くなりましたが、以上のことを踏まえてアフィリエイターが記事を書く時に意識すべきポイントを見ていきたいと思います。

 

ブログアフィリエイトで記事を書く時に意識すべき8つのポイント

記事を書く時に気をつけるべきポイントは沢山ありますが、今回はその中でアフィリエイトをする上で特に意識しておきたい8つのポイントについてお話していきます。

ただ、全てのことを最初から意識するのは難しいと思います。私もわかっていながら抜けてしまうことはよくあります。

 

特に初心者の方であれば、一度に全部を意識しようとすると却って混乱することもありますので、その時々に合わせて抜けている部分をチェックするくらいの気持ちで読んで頂ければと思います。

 

ポイント1:何を伝えたいのかを明確にする

記事を書きたいけど、何を書いて良いかわからない時があります。私も時々この状態におちいることがあります。

「何を書いて良いかわからない」というのは言葉を変えると、「ネタが無い、もしくは伝えたいことが無い」という状態とも言えます。ネタや伝えたいことがなければ、書きたくても書けないのは当然です。

 

もっと言うと、ネタがあっても伝えたいことが明確になっていなければ、書いてる途中で文章の構成がグチャグチャになってしまい、読んでる人からすれば「何が言いたいのだろう?」となってしまいます。

こうならないためにも記事を書く前は、伝えたいことを明確にしておく必要があります。そのために必要になってくるのが、ライバルリサーチとターゲットを絞ることです。

 

ライバルリサーチ

書くことが決まらない時にライバルリサーチはとても重要になってきます。ライバルがどんなキーワードを使って、どんな記事を書いてて、その記事は誰に向けられて書かれたのか。この部分を意識してライバルの記事を見ていく内に「ここの説明が不十分だな」、「自分だったらこう書くのに」といった具合にアイディアが色々と出てきます。

この部分が見えてくれば、あなたが何を書かなければならないのかが見えてきます。

何の意識もせずにライバルの記事を読んでいるだけでは、「なるほど」と関心させられてしまうこともあります。適切な表現ではないかもしれませんが、大事なのはライバルのアラを探すつもりで、しっかりと見ることが大切です。

新しいものを生み出すには、今何があるのかを知ることが一番の近道です。

 

ターゲットをより明確にする

ライバルリサーチをしている内に、書きたいこと、書かなければならないことが見えてきます。しかし、文章は共感が生まれてこそ読まれます。

ターゲットが明確になっていないと、「どんな言葉が共感されるのか」「どういった言い回しにすれば良いのか」がハッキリせず、文章の途中で言葉が詰まってしまうことがあります。

 

スラスラ書いてる内は良いのですが、言葉に詰まるようになると、そこで立ち止まってしまいます。記事を書いている最中は様々な言葉が頭の中を駆け巡ります。しかし、一度立ち止まってしまうと、この先に書きたかった言葉がまるでシャボン玉のように消えていきます。

書いている最中に立ち止まる回数を減らすためにも、ターゲットを明確にしておくことが大切です。

 

ポイント2:記事を書くための材料集め

書きたいこと、書くべきことが決まり、ターゲットが明確になってくれば、次は記事を書く材料をそろえていきます。

ここで言う「材料」はキーワードだったり、単語のことです。慣れてくれば、ライバルリサーチの時にこの材料集めをしておくと良いです。

 

材料は多ければ多いほど良いです。充分に材料を揃えることができれば、それらを上手くつなぎ合わせていくことで、荒削りの文章ができてきます。

あとは説明不十分と感じる部分に一言二言つけ加えたり、つじつまが合うように文章の順番を入れ替えたりしてあげることでどんどん形が出来上がってきます。

反対に材料が少ないと、持ち合わせの言葉だけで間に合わせなければいけなくなるので、思うように筆が進まないです。

 

備えあれば憂いなしという言葉もありますように、書き始める前にある程度の材料そろえておくことで、頭を悩ませる時間も減ってくると思います。

 

ポイント3:記事タイトルを決める

記事タイトルは検索ユーザーが入ってくる入口です。「求めている答えがここにはある」とイメージさせることができれば、多くの人が記事を読んでくれます。記事タイトルはその役割をしてくれます。

 

スーパーなどで見かける光景ですが、「今から30分限定のタームセールを始めま~す」という声が、かかると同時に多くの人が集まります。タイムセールと聞けば誰でも「通常より安く買い物ができるチャンス」とイメージするはずです。イメージ通り安ければ買ってくれますし、イメージより高ければ買わないでしょう。

記事タイトルにもこれと同じように人を集める効果があります。記事の中身はどうあれ、記事タイトルで検索ユーザーに「この記事には求めている答えがありそう」とイメージさせることができれば多くの人の記事を読んでもらえる可能性はグッとあがります。

 

それでは、検索ユーザーを上手く呼び込むために、記事タイトルを付ける時のポイントを、もう少し具体的に解説していきます。

 

キーワードを含める

キーワードは検索ユーザーと、あなたが書いた記事を結びつけるために、非常に重要になってきます。

例えば、ダイエットに関する記事を書くなら「ダイエット」や「痩せる」のキーワードは必須になってきます。しかし、これだけでは何の記事なのかイメージすることができません。

では、ではこれならどうでしょうか?「脚やせダイエットを成功させる方法」

キーワードを含めることによって、何について書かれている記事なのかがイメージしやすくなりました。同時にターゲットも先ほどより絞れています。

 

意外性を利用する

検索ユーザーは自分の知識を満たすために検索をします。記事タイトルだけで、何について書かれた記事なのかをイメージさせることは大切ですが、完璧にイメージできてしまうと今度は見てくれないです。

そのため、記事タイトルの中に一ヶ所だけ意外性がある言葉や、疑問を感じる言葉を入れてあげます。疑問を感じた人は見ずにはいられなくなります。

 

先ほどのタイムセールで例えると「今から30分限定でタイムセールを始めま~す」だと「え?!ナニ?ナニ?」となってくれる人でも、これが「今から30分限定でじゃがいもを30円引きしま~す」だったらどうでしょうか?中には「じゃがいもならいいや」だったり、「30円しか安くならないならいいや」となってしまいます。

 

難しい部分ではありますが、意外性が強すぎて何なのか想像ができないと興味を持ってくれませんし、あまりにも普通過ぎても興味を持ってくれません。

記事タイトルがあまりにも普通過ぎて味気がない時は、一ヶ所でけ意外性のある言葉をいれると良いです。

 

数字を見せてあげる

数字には不思議な魔力があります。言葉だけで上手く表現ができない時などに便利です。

例えば、「超簡単!脚やせダイエットが成功する方法」という記事タイトルがあったとします。

いくら言葉で「超簡単」と言っても、見ている人には上手く伝わりません。でもこれが「たった3日で脚やせダイエットが成功する方法」だったらどうでしょう?または「脚やせダイエットを成功させる3つのステップ」としてあげれば、「どんなことをするんだろう?」興味を持ってくれるかもしれません。

このように、言葉だけでは上手く表現できない時に、数字を入れてあげることでイメージがしやすくなります。

 

ポイント4:伝え方と文章構成を考える

文章構成は色々とあります。起承転結が良いという人もいれば、PASONAが良いという人もいます。

しかし、私はこれが必ず正しいとは思いません。書かれていることが、読み手に伝わって、読み手が共感できるのであれば、文章の構成はなんだっていいと思います。

 

全ての記事が同じ文章構成になっていると、個々の記事で書かれている内容は違えど同じ記事を読んでいるように感じてしまいます。

「最後には◯◯な結論になるんでしょ?」と読んでいる人に見透かされては、飽きられてしまいます。

 

起承転結やPASONAが良い文章構成であるならば、新聞の記事は全て起承転結かPASONAの形式になっているはずです。数学の参考書や歴史の人物紹介なども全て文章が起承転結やPASONAの形式で書かれていたら、気持ち悪いと思いませんか?

冒頭の例文の場合であれば、起承転結で伝えるよりシンプルにストレートに書かれた方が読み手としては楽なはずです。

 

しかし、文章が苦手な方にとっては起承転結やPASONAはとても役に立ちます。形式に当てはめるだけで整った文章構成になります。

 

ただし、記事作成に慣れてきたら、起承転結やPASONAにこだわらず、読みやすい記事作成を意識して欲しいと思います。

 

 

ポイント5:文字数を最初に決めてしまう

文字数を最初に決めておくということに関しては、意見が別れるところだと思いますが、初心者の内は文字数を決めておくことをおすすめします。

 

文字数を最初に決めておくことで、決められた文字数に収める技術や、文字数が足りない時の素材の追加の仕方などが身につきます。

アフィリエイトをしていると、自分の苦手なジャンルの記事を書かなければならない時があります。苦手なジャンルの記事だと、上手くまとめれなかったり、文章と文章の間に穴ができてしまう時があります。

その時にこの経験が役に立つと思います。

 

ポイント6:一話完結にする

ブログアフィリエイトは検索エンジンからの集客がメインになってきます。ここで問題なのは検索ユーザーがどの記事から訪問してくるかわからないということです。

本のように最初から読んでくれるとわかっていれば、ストーリー仕立てで書いてもよいのですが、ブログアフィリエイトの場合はそうはいきません。

 

最初に開いた記事が話しの途中だった場合、ユーザーは最初の記事を探さなければなりません。これでは読んでもらえるはずの記事でも、読まれなくなる可能性があります。少しでも興味を持ってもらう為には一話完結で書かれた方が訪問者には親切です。

 

ポイント7:まとめをつくる

まとめが上手い人は、途中の文章を読み飛ばしても、まとめを見るだけで全体がわかります。

ほとんどの人が初めて見るブログの記事は流し読みすると言われています。この時にまとめが上手く書かれていると、それだけで内容が伝わり「今度じっくり読んでみようかな」と思ってもらえる可能性があがります。

文章が苦手な人はまとめだけでも、しっかりと書いておくことでリピーターを増やすことも可能です。

 

ポイント8:とにかく書く

最初から文章を上手く書ける人はいません。文章も絵と一緒で書いて練習するしかありません。

誰だって最初は下手です。でも書けば書くほど上達していきます。

 

それに記事はいつでも修正加筆ができます。以前書いた記事が下手だと思った時に直してあげれば良いです。

 

 

最後に

冒頭の話しに戻りますが、アフィリエイターはライターではありません。ブログやサイトを通して収益を上げることが目的です。

今の時代では、画像や動画もあります。最終的には訪問してきたユーザーが求めている答えを返してあげることができるなら、文章にこだわる必要もないと思います。

文章は必要最低限にとどめておいて、残りは画像や動画でカバーしても良いと思います。

 

物販アフィリエイトであれば、さらに誘導する為の文章テクニックも必要となってきます。

アフィリエイトは勉強すればするほど、奥が深いです。特にメンターに出会ってからは、このことをつくづく実感しています。

 

文章は意識し始めるとキリがありません。特にアフィリエイターの場合は文章以外にも気にしなければいけないことは、山ほどあります。今回紹介した最低限の部分だけでも意識すれば、それなりの文章にはなると思います。

最終的に集客する能力の方がアフィリエイターは大事だと思います。文章が上手くても集客ができなければ、何の役にもたちません。

上手く集客できないという方は、よければ私がネブサリでおすすめしている「特化型トレンドアフィリエイト」から実践してみてください。

 

初心者向けの特化型トレンドアフィリエイトについて知りたい方はこちら
特化型トレンドアフィリエイトの始め方とコツ(初心者向け)

私のメンターについて詳しく知りたい方はこちら
ネトレピが私にくれたもの、アフィリエイト初心者に私から送るもの

 

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