[記事公開日]2015/11/16

【ブログアフィリエイト】ドメイン年齢(エイジ)や記事の更新頻度が与えるSEO効果とは?

アフィリエトを実践する上で必要以上に意識しなくても良いけど

知っておいた方が良い、ドメイン年齢や記事更新頻度などの

最低限のSEO対策の考え方についてお話します。

 

SEO対策の意味が良く解からないという人はこちらの記事も参考にしてみてください。

ブログアフィリエイトでよく聞く、SEO[サーチ(検索)エンジン最適化]って何?

 

Googleは何故、ドメイン年齢(ブログ・サイトの運営期間)を見るの?

会社でもそうですが、大事な仕事はベテラン社員だったり

実績がある社員に任されます。

 

これは、勤務年数や実績から得られる信用ですよね?

ドメインもこれと一緒で勤務年数や実績があります。(運営期間のこと)

 

会社だと、

実績があって勤務年数の長い社員は大事な仕事を任されやすいです。

実績が無くても勤務年数が長いというだけで、新入社員より大事な

仕事を任されやすいです。

 

反対に実績が少なく勤務年数も短いというだけで、新入社員は

大事な仕事を任されにくいです。

 

ドメイン年齢も、こんなイメージで考えてもらうとわかりやすいです。

Googleは検索順位の評価基準の中で権威性を判断することがあります。

この権威性を見る時に、ドメイン年齢も判断の材料にされます。

 

先ほどの勤務年数のように、

ドメイン年齢が若い、つまり運営期間の短いブログやサイトはGoogleから

見れば、新入社員のようなものです。だからあまり信用されていません。

 

 

入社初日の新人に大事な仕事を任せて、お客さまからの評価を落として

しまっては取り返しがつかないです。

 

これと一緒で運営期間が長いブログやサイトはどんな運営方針のかが

見えてきますが、反対に新規ドメインで立ち上げたばかりのブログやサイトは

Googleからすれば、どんな行動をするのか予測不能です。

 

そんなブログやサイトを安易に上位表示させたが為に、Googleの評価が下がって

しまっては元も子もありません。

 

これがGoogleの言っている、ドメイン年齢からみる、ブログやサイトの権威性です。

 

つまり、運営期間の短いブログやサイトより、運営期間の長いブログやサイトを

信用しますよと、Googleは言っているのです。

 

 

質がよければ、ちゃんと陽の目を浴びる

ここまでの話しを聞くと、運営期間が短いブログやサイトは検索順位の

評価において、勝ち目が無いように聞こえますがそんなことはありません。

 

Googleは検索ユーザーのニーズを満たす為に、良質なコンテンツを

上位表示させることを最優先に考えてます。

 

稀に、他の新入社員とは違う輝きを放っている新入社員がいます。

入社2ヶ月目でもベテラン社員より、素晴らしい意見を言う時もあります。

 

これと同じように、ブログ・サイトの運営期間は短くても検索ユーザーの

需要を満たす良質なコンテンツを作るブログやサイトがあります。

 

そのコンテンツがGoogleに良質だと認められれば、運営期間に関わらず

評価されます。つまり、Googleは新入社員の言うことでもちゃんと

耳を傾けて意見を聞きますよと言っているのです。

 

その為、運営期間に関わらず良質なコンテンツを作れているブログは

上位表示されることがあります。

 

ただ忘れてはいけないのが、上位表示されたからと言ってGoogleから

信用されたわけではありません。

 

入社したてでも、たまたま素晴らしい意見を言って注目を浴る新入社員が

いますよね?でも、その後が鳴かず飛ばずでは、徐々に存在感が

薄れていきます。

 

ブログやサイトも一緒で、まぐれで1記事だけ良質な記事を書いて

上位表示されても、その後が鳴かず飛ばずでは、徐々に最初の評価が

薄れていきます。

 

つまり、上位表示されても、それ以後、記事の更新が止まってしまったり

記事の質が落ちてくれば、徐々に評価は下がってきます。

それに応じて検索順位も落ちてきます。

 

しかし、まぐれ当たりはあっても初心者の人が良質な記事だけを更新

し続けるのはとても難しいことです。でもここで更新を止めてしまったら

何の前触れもなく飛んでいく新入社員と一緒になってしまいます。

 

これに関しては次の「Googleハネムーンとは?」の見出しで、もう少し

詳しくお話します。

 

ここの見出しでは、「良質なコンテンツを作れば、ドメイン年齢に関係なく、

ちゃんと陽の目を見ることができる」ということを覚えていて欲しいです。

 

Googleハネムーンとは?

ここまで、新入社員とベテラン社員を例に、話してきましたので

最後までこのシリーズで攻めていきたいと思います。

 

新入社員には、必ず試用期間がありますよね?

 

Googleの検索順位もこれと同じような感じだと思います。

都市伝説なのかもしれませんが、GoogleにはGoogleハネムーンという

期間があるそうです。

 

その期間は大体3ヶ月と言われています。そして真面目に記事の更新を

続けてきたブログであれば、このGoogleハネムーンが過ぎる3ヶ月前後から

徐々に検索順位が上がるようになってきます。

 

Googleハネムーンは新入社員の試用期間のようなものだと思ってください。

試用期間が終わり、正式に雇用を結んだ新入社員は、それまでの試用期間では

任せてもらえなかった仕事も徐々に任されるようになります。

 

そこで、コツコツと頑張れば、徐々に会社からの評価が上がってきます。

 

ブログやサイトで言うと、Googleハネムーンを乗り切ったブログやサイトは

徐々に評価され順位が上がるようになってきます。

検索順位が徐々に上がってくれば、多くの人に目に触れる期会が増えます。

 

それまでに、良質なコンテンツや記事の更新をやったきたブログや

サイトであれば、じっくり読んでもらえるようになります。

これがブログやサイトの滞在時間という部分の評価につながってきます。

 

また、多くのユーザーが見てくれることで、ツイッターやフェイスブックなどに

シェアされたり、はてブなどで拡散されることにより一気に評価が上がります。

 

正社員になって、社外で活躍する期会が増え、社外の人からも評価を

受けるようになったような感じです。

 

アフィリエイトを初めてされる方や、更新が続かずに挫折してきた方は

このGoogleハネムーンを意識しながら、記事の更新などを続けていくことで、

徐々に検索順位が上がり、思わぬチャンスが舞い込んでくることもあります。

 

まずは、最初の3ヶ月間は試用期間だと思い、頑張ってみてください。

 

しかし、勘違いして欲しくないので、あえて苦言を言うと、

試用期間が終わったからといって必ず評価される訳ではないです。

 

一般的に見ても、試用期間が終わったからといっても新入社員には

変わりありません。いきなり評価が上がる訳ではありません。

 

最後はやはり、「良い仕事ができているか?」ここが評価対象になって

きます。

 

Googleの検索順位で言えば、「良いコンテンツを作れているか?」です。

 

会社から正当に評価されないからといって、簡単に仕事を投げ出して

しまってはもったいないです。あなたの知らない所で実は評価されている

かもしれません。

 

投げ出せば、そこで試合終了です。

 

毎日、記事を書かなくちゃいけないの?

毎日真面目に出勤して皆勤賞を取る社員と、何かと理由をつけては休む、

サボりグセのある社員を比べた時に、あなたが社長だったらどちらの

社員を評価しますか?

 

記事を毎日更新しなければいけないという決まりはありません。

でも、不定期にしか更新しないブログだと、Googleはどのように

評価して良いのか迷ってしまいます。

 

会社で例えると、「仕事は優秀だけど、肝心な時に休まれるから

イマイチ信用して良いのか解からない」こんな状態だと思います。

 

なので、毎日更新しなければいけないとまでは言いませんが

ブログ開設初期はやはり、それなりに更新は必要になってきます。

 

これを言うと、「ブログやサイトアフィリエイトは不労所得じゃないの?」と

思うかもしれませんが、不労所得という考え方は半分正解で半分不正解です。

 

毎日、真面目に出勤して皆勤賞を取る社員のことを思い出してください。

その社員が長年、真面目に出勤して、コツコツと成績を伸ばしたら

どうなると思いますか?

 

いつかは重役に昇格するかもしれません。

重役になれば立場は経営者側になります。当然、責任は重くなりますが、

それと引き換えに出勤時間や休日を自由に取れるようになります。

 

Googleの評価においても、一緒だと思います。

真面目にコツコツとブログの記事を更新して、検索ユーザーの役に立つ

良質なコンテンツを提供し続ければ、いつかはGoogleから大きく

評価されるようになります。

 

この状態まで、ブログやサイトを成長させれば、会社で言う重役と

同じ様なポジションになります。

 

そうなれば記事を毎日更新しなくても、Googleから信頼されてますので

簡単に検索順位は落ちなくなります。

 

つまり、ほとんど何もしなくても収入が入ってくるようになります。

これこそまさに、みんながうらやむ不労所得ではないでしょうか?

 

トップアフィリエイターは楽して稼いでるように見えますが、それは

過去の努力があってのことです。

 

会社の重役も楽して給料をもらっているように見えますが、その昔は

バリバリと働いてたハズです。

 

毎日、記事を書かなくちゃいけないの?<番外編>

先ほど、「ブログやサイトの開設初期は、それなりの更新頻度が必要」という

表現で少し話しを濁してしまいましたが、これからアフィリエイトを初める人に

とっては「記事の更新頻度」が気になる人もいると思いますので、

ここでもう少し掘り下げて、お話します。

 

結論からお話すると、「不定期な更新になるくらいなら、記事を更新する日と

更新しない日を最初から決めておくと良いです。」

 

 

Googleはクローラーと呼ばれるロボットに、ネット上を巡回させて更新情報を

集めていますが、ロボットと言えどネット上を全て巡回することは非効率です。

その為、無駄な動きをしない様に更新のあるブログやサイトを優先的に

巡回します。同時に学習能力もあります。

 

「◯◯のブログは土日になるといつも更新が無いな~」とわかれば、

無駄な動きをしない為に土日は◯◯ブログを巡回しないようになります。

 

 

でも、「月~金は更新情報がある」とわかれば、月~金はクローラーが

ちゃんと巡回してくれます。

 

会社でもそうですが、不定期に休まれるよりか、定期的に休みを

とってもらう方が安心ですよね。

 

ブログやサイトの開設初期は、更新頻度が高い方が評価を得られる

可能性は高いのですが、大事なのは自分のペースです。

 

つまり、更新頻度が低いより、高い方が評価されやすい。

そして、不定期より、定期的に更新した方がクローラーは巡回しやすい。

だから、更新頻度でつまづくなら、最初は定期的を意識すると良い。

 

ただし、SEOの評価は総体的な評価で決まってきますので、あくまでも

参考程度と思ってください。不定期に更新をしていても、良質なコンテンツを

作れていれば評価されたりもします。

 

良質なコンテンツや、更新頻度を意識し過ぎて、挫折してしまうくらいなら

最初は自分のペースで定期的に更新することを意識してみてください。

 

慣れてくれば、自然とコンテンツが良くなったり、自然と更新頻度が

上がったりします。

 

かつて有名な落語家さんは、こう言いました。

「一念発起は誰でもする。

努力までならみんなする。

そこから一歩抜き出るためには、

努力の上に辛抱という棒を立てろ。

この棒に花が咲く。」

 

コツコツと一緒に頑張っていきましょう。

 

被リンクから得られるSEOの効果とは?

被リンクとは外部のサイトのページからリンクを受けることです。

 

被リンクを受けただけで検索順位が大きく上がったり、大量に

被リンクを受けることで上位表示されたりすることもあることから

この被リンクはGoogleから評価される為にはとても重要な項目だと思います。

 

会社でも同じだと思いますが、昇降格のジャッジをする時に、多くの人から

推薦を受けている人と、推薦が無い人とでは、推薦が多い人の方が

昇格の対象になりやすいですよね?

 

同じ推薦でも、一般社員の推薦と部長や課長などの役職がある人からの

推薦を比べると、役職からの推薦をもらう方がより昇格の対象になりやすいですよね?

 

被リンクもこの推薦と同じような考えです。しかし、被リンクを受ければ

必ず検索順位が上がる訳ではありません。

 

Googleから評価されてないブログやサイトから、被リンクを受けても

あまり効果はありません。反対にGoogleから高く評価されてるブログやサイト

(会社で言えば役職です)から、被リンクを受けることで一気に

検索順位が上がることがあります。

 

ここで、多くの人が、「自分で複数ブログを作り、特定のブログにリンクを

集中して送れば、評価されるのでは?」思うのではないでしょうか?

 

会社で言えば、「俺を推薦してくれ」と事前に根回しするような物です。

 

それで、昇格したとしても、根回ししたことが会社にバレたらどうなると

思いますか?その昇降格は無効となりますよね?

 

Googleの評価もこれと同じで、自作自演の被リンクだとバレてしまえば

ペナルティーを受けることがあります。

 

しかし、こんな考えの人もいます。「バレなきゃ大丈夫でしょ?」

 

これに関してはご自身の判断にお任せします。

 

内部リンクから得られるSEOの効果とは?

アフィリエイト初心者の方には、被リンクを意識するより最初は

この内部リンクを意識することをオススメします。

内部リンクに関してはこちらで詳しく書いてます。

特化型トレンドアフィリエイトにおける内部リンクを最適化する重要性とSEO対策について

 

内部リンクは、自分のブログやサイト内のページから、

自分のブログやサイト内の別のページにリンクを送ることです。

 

これは会社に例えると、会社の中での日頃の行いのような感じです。

誰からの推薦が無くとも、日頃の行いが良ければそれが評価されて

昇格の対象となることがあります。

 

地味な作業ではありますが、Googleはちゃんと見てくれています。

検索ユーザーを意識して内部リンクをコツコツ貼っていくことで

検索ユーザーにとって見やすくなります。

 

これが、検索ユーザーの滞在時間につながってきます。

Googleはこの検索ユーザーの行動を見てくれています。

 

1記事で全てのことを検索ユーザーに伝えようとすると文章の構成が

複雑になったりして、みにくくなったりします。

 

その時にページを分けて書き、関連するページへの内部リンクを

貼ってあげることで、ユーザーが迷わずブログ内を巡回できるように

してあげます。

 

これが、徐々に検索ユーザーの滞在時間を伸ばしていくことに

つながっていきます。

 

被リンクと比べると地味で評価されるまでに、時間がかかりますが

下手な自作自演でペナルティーを受けるよりは確実だと思います。

 

まとめ

色々とお話しましたが、アフィリエイトを収益を上げる為には大切なことだと

思います。

 

多くの人が、「短期間で稼いでやろう」と考え挫折していきます。

確かに、運良く短期間で結果を出す人もいますが、それは稀なことです。

 

アフィリエイトを挫折しそうになった時にこの記事を思い出して欲しいです。

 

会社でもそうですが、入社1年目で社長にのし上がろうとすることは現実的では

ありません。これは誰もが分かっていることだと思います。

 

でもアフィリエイトとなると、短期で結果が出ると思って初める人が多いです。

だから、結果が出ないとすぐに諦めてしまいます。

 

確かに、アフィリエイトは会社員と比べると、短期で稼げるようになる可能性が

あります。でもその前にあきらめてしまう人が多いのが現実です。

社長とまでは言いませんが、あと一ヶ月、頑張っていれば課長に昇格していた。

というケースも多くあります。

 

諦めずに頑張っていきましょう。

 

短期的に結果を出したいなら、特化型トレンドアフィリエイトを一度挑戦して

みてください。早く結果を出したい人にとっては効率的な手法だと思います。

今回の記事はお役にたてましたでしょうか?

今回の記事を読んで感想や分からない事などありましたら、下のフォームよりご連絡ください

些細な事でも構いません。お気軽にご連絡ください。

おそらく、あなたが抱いた疑問は、これからこの記事を読む方も抱く疑問です。

そういった疑問を1つ1つ解決していきます。

頂いたコメントは気づき次第、回答いたします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ